2019年01月28日

★キャンペーンの案内★

こんにちは!!
看護師の原です(*^-^*)


ここ数日は雪落ち着いていますね


先週までは1日1回は除雪していました
1日2回する日も。。。さすがに辛かったです。。。



まだまだ道も狭いところもあるので皆さん運転は気をつけてくださいね





2月のキャンペーンの案内です


フード全品5%OFF
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トリーツ全品5%OFF
3個以上購入&Facebookでフォロー、いいね!でさらに5%OFFに!!


療法食を食べている
これから療法食を始めようかな?
という方はぜひこのキャンペーンを機会に試してみてください






去勢・避妊手術後は太る子が多いです


そのため手術後の食生活の見直しをおすすめしています。



ではなぜ「太る」のでしょう?




手術後はホルモンバランスが変わります!



そのため、今まではホルモンの分泌により消費されていたエネルギーが消費されなくなります。



また、ホルモンの分泌がなくなり「食欲の増進」へとつながっていきます。




今まで消費されていたエネルギーが消費されない
食欲が増す
パピー用のフードは高カロリー


手術前の食生活を続けていると、あっという間に太ってしまいます。


手術後の抜糸の時(術後2週間)には体重が増えている子も多いです



太ることで様々な病気の原因にもつながります
心臓病
糖尿病
皮膚疾患
尿路結石
関節障害


このような病気につながらないように


しっかり体重管理しましょう!!


体重管理で大切なのが
なるべく運動をしてエネルギー消費を心掛ける
フードを避妊・去勢用もしくは低カロリーのものに変更する

この2つが重要です!!



フードのキャンペーンも行いますので


いつでもご相談ください!(^^)!
posted by きらりん at 18:15| キャンペーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

正月太り?〜きちんと体重は元に戻しましょう★

昨年末までは、この冬は積雪が少ない、なんて言われていましたが
1月に入って、ドカ雪も増えて一気に取り戻した感じがしますね。
(そもそも北区はしっかり雪は多いようですが・・・)


TVで見ましたが、1月は一番体重が増える月だそうです。

正月太り・・・診察中にもよく耳にする言葉ですが
ご家庭のワンちゃんネコちゃんも体重、増えていませんか?


肥満は健康に有害な影響があることが立証されています。

 関節炎などの整形外科疾患の悪化
 糖尿病の悪化
 (ネコちゃんでは)食欲不振時の脂肪肝
 皮膚疾患の悪化

・・・といった病気や

 麻酔をかけたときの合併症の危険性の増加
 暑さに対する耐性の減少
 スタミナの減少

などの健康上の問題がでてきます。

 膀胱の転移性癌の発生リスクの増加

なんていうこともあります。


健康な生活を維持するために、体重を見直してみませんか?

もし太っているワンちゃんネコちゃんは、体重を適正に保てば
きっと今よりも健康的になりますよ!



体重・体型の評価はBCS(ボディコンディションスコア)というものを用います。

まずこのBCSを評価してみましょう。


下の画像からBCSを評価てみてください。
ワンちゃんは↓
BCS052.jpg

ネコちゃんは↓
BCS053.jpg

BCS3が適正体重
BCS4または5ならば、今の体重に0.15または0.3をかけたものを理想体重としましょう。


次に、適正体重から必要なカロリー(RER)を計算します。

RERは体重の0.75乗

ルートの計算ができる電卓があれば難しくはありません。
 @ 体重×体重×体重
 A @で出た数字にルートを2回かける
 B Aで出た数字に70をかけると、これが最低限必要なカロリー(RER)になります

 例)5kgのワンちゃんの場合
   @ 5×5×5=125
   A √√125=3.34・・・
   B 3.34×70=233.8≒234(キロカロリー)

その次に、1日の活動に必要なカロリー(DER)を計算します。

さきほど計算したRERに補正係数をかけます。
 
 ワンちゃんの場合
  不妊手術をうけた子  ×1.6
  不妊手術をうけていない子  ×1.8
  肥満傾向の子  ×1.2〜1.4
  減量をしたい子  ×1.0〜1.2

 ネコちゃんの場合
  不妊手術をうけた子  ×1.4〜1.6
  不妊手術をうけていない子  ×1.2〜1.4
  肥満傾向の子  ×1.0

 例)5kgのワンちゃんで不妊手術をうけた子の場合は
    234×1.6=374.4(キロカロリー)


次に、その子のカロリーに見合ったごはんの量を計算しましょう。

フードのパッケージには
エネルギー  ○○○kcal(100gあたり)
という表記があります。

計算したDERとこの表記されたカロリー量から計算するのですが、

DER÷フードに表記されたカロリー量×100

で計算ができます。

 例)5kgの不妊手術済のワンちゃんに、350kcal(100gあたり)のフードを与える量は
     374.4÷350×100=106.9≒107(g)


どうでしたか?
実際に食べているフードの量は多かったでしょうか?少なかったでしょうか?

計算式で出る数字はあくまでも目安で、これを基準にフードを増減する必要があります。


もしこれよりも全然少なくあげているのに、体重が増えていく・・・なんていう場合は
 病気の可能性?
 おやつなど副食の食べすぎ?
 ご家族の誰かがこっそりあげちゃってる・・?

ということが考えられますので、ご相談下さい。

 

来月はフードとトリーツのキャンペーンをやります。
詳しくはこの後のブログでチェックしてください。
posted by きらりん at 14:49| 病院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

保湿ケア商品のご案内第2弾/2月の休診日のお知らせ

こんにちは
看護師の田村です

新年明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

皆さん三が日はゆっくり過ごせましたか?

私は実家でゆっくり過ごしてきました。

カウントダウンの10分前に寝てしまい・・・

気づいたら年が明けてました

元旦はお雑煮を食べすぎて少しお腹をこわしました

食べ過ぎに注意です

わんちゃん・ねこちゃんも正月疲れをしてお腹をこわしてないですか❓


いつもよりご馳走が出るので、おこぼれをもらった子もいたのではないでしょうか
家族もたくさん集まって、疲れが出ているかもしれません


嘔吐・下痢・食欲低下などの症状がみられたら当院へご相談下さい





今月は日常ケアのキャンペーンを行っています。

日常ケア用品が5%OFF
Facebookでいいねまたはフォローをしていただくと10%OFFになります。


今回のキャンペーンでは保湿力upの商品を増やしています

前回のブログに続いて、保湿ケアの商品のご案内です。

オリゴノールスプレー.jpg
「セラミドオリゴノールスプレー」
乾燥肌のわんちゃん・ねこちゃんの皮膚の健康維持のサポート

スプレータイプなので体全体にセラミドなど保湿成分がいきわたります。

1日3〜5回程度皮膚にスプレーをし馴染ませるだけです。

シャンプー後のトリートメントとしても使用できます

べたつかないので洗い流す必要はありません



オリゴノールタブ.jpg
「セラミドオリゴノールタブ」
わんちゃん・ねこちゃんの皮膚の健康維持をサポートする栄養補助食品です

飲むタイプのセラミド剤です!体の中から皮膚の保湿力を高めます。

定期的なシャンプーが難しい方におすすめです。


ヘルスラボ.jpg
「ヘルスラボシャンプー」

濃度のバリアセラミドで保湿力UP

保湿成分が皮膚からの水分蒸発を抑制するので皮膚のカサカサを防ぎます

毛の根元にシャンプー液が届きやすく馴染みやすいです

デリケートな皮膚・被毛のわんちゃんだけではなく
 健康なわんちゃん・子犬にも使えるシャンプーです


皆さん保湿ケアを頑張りましょう


本年もきらり動物病院をよろしくお願いいたします。


最後に、2月の休診日のお知らせです。

3日(日)10日(日)11日(月・祝)
15日(金)、17日(日)24日(日)
posted by きらりん at 18:37| 病院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする