2018年04月02日

4〜6月は狂犬病予防接種の時期です

狂犬病は、犬だけではなく人を含めた全ての哺乳類が感染してしまう人獣共通感染症です。
発病すると治療方法はありません。
悲惨な神経症状を示してほぼ100%死亡する極めて危険な感染症です。

日本はいま狂犬病の発生はゼロですが、世界では毎年約5万人が死亡しています。
もし日本に狂犬病が入ってきた場合・・・
予防接種を受けていないとワンちゃんも飼い主様も危険にさらされることになります。
そうならないために、きちんと予防接種を受けさせてあげてください。

狂犬病予防法では次のように定められています。
 ・生後91日以上のワンちゃんを飼っている方は4〜6月に狂犬病予防注射を受けさせなければならない
 ・ワンちゃんを新たに飼い始めた場合、飼い始めてから30日以内に狂犬病予防注射を受けさせなければならない
   ※生後90日以内のワンちゃんの場合は、生後91日を迎えたら、になります


また前年の6月以降に狂犬病予防注射を受けさせたワンちゃんも4月〜6月に予防注射を受けさせてください。
(前回の接種から1ヶ月以上経過していれば、接種には問題ないとされています。)

狂犬病予防接種時でも、健康やフードの相談など承っておりますのでご気軽にご相談下さい。

それから・・・フィラリア・マダニ予防もお忘れなく!
posted by きらりん at 16:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする